開発ボードやM5Stackで遊んでみる
最近のマイHotはIoT機器を自作してみようというところ。
ちょっと前にArdiuno互換機のIoT開発キットを買ってみて、少し試してみている。セットのセンサーは安い簡便なものなので温度等の精度は低いけど、試しに使うぶんにはまぁ良い。Ardiuno IDEという開発環境をメインで使っているASUSのChromebookにLinuxバージョンをインストールして使ってみた。電子回路の話になるとまだチンプンカンプンなのだけど、Ardiuno IDEを使ったプログラミングはそれほど難しい感じではない。ベースはC##なのだけど、慣れてくればPHPやJavaScriptなんかをいじってきた身としては違和感はない。
少し組み立ててみて、プログラムを少しいじったり、コンパイルして書き込んだりしてみた。電子回路今ひとつわかんねーとか、基盤やらブレッドボードやらデカくて邪魔くさいとか思っていて、出したり引っ込めたりがだんだん面倒になってきた。諸々調べていくと超安いESP32というWifi&Bluetoothがついているボードが同じようにAudiuno IDEでプログラム書けるとか、M5StackなるESP32にディスプレイまでくっつけた開発機器があるとか判明。やっぱり諸々やってみないとこういうところにたどり着かないよね。
そんなこんなでメルカリ覗いていたらM5Stack Core2が4000円弱で売っていたので、ポチってしまった。同じ感じでいっぱい出品されているのはなぜだろう?ちょっと分からないけど。。。
さて、メインで使っているのはASUSのChromebookにM5Stack Core2を接続してみたが、USBが認識しない。通常、ボードを接続すると「Linuxに接続」みたいなダイアログが出てくるのだけどうんもすんも言わない。サイトには、『USBチップ CP2104 もしくは CH9102F(どちらかになります。選択することはできません)』とある。おや?
試しに、Macにドライバーをインストールして繋いでみたけど、問題なく認識し、Ardiuno IDEから書き込む事もできた。どうやら、機器的には問題ない感じ。
ドライバーのDLサイト、チップのページには何故かLinux & CH9102だけ無い。やっぱり駄目なのだろうか。少し調べてみたら、CP2104もCH9102Fも通常であればChromebookは認識するような話にはなっているようだけど、ここでも似たような現象が見えた。やっぱり駄目なんかな。まぁMacで使えるんで、、、アップデートされるのを待つとします。
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