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Googleでも無制限のクラウドストレージ利用ができなくなる!

Googleのストレージに関する方針転換が始まっている。 最初はG SuiteからGoogle Workspaceへとブランド変更した時、無制限のストレージがなくなって一人あたりになった。大量にクラウド使用するときには従量制に。 次にGoogle フォトについて、自動的に高画質変換された写真データは容量使用無しだったけど、先日2021年5月末から容量が使用されるようになる アナウンスがあった 。 更に、同じ時期からGoogleドキュメントやGoogleスプレッドシートも容量を消費するようになるという。そもそもどの程度使用するか分からないのだけど、ダウンロードしたときのOfficeファイル程度なのだろうか。 貧乏くさい我としては、ポリシー変更前に写真やその他のファイルをGoogle形式でアップロードしまくるだけだ。

家でAirPrintの設定をする

iOSからプリンターに接続するには基本的にAirPrint。Macを踏み台にしてAirPrintで印刷、というのが案外簡単にできない。ググってもなかなか適当なものが出てこない。 そもそも、iOSから印刷するというニーズが少ないのかもしれない。写真等はコンビニでも印刷出来るし、MacやPCとiCloudやGoogleフォト等で共有してそれから印刷、というのが普通なのかもしれない。 でも1枚だけPDFを印刷したいなぁ、という時はたまにあって、そ言う時に簡単に印刷出来ないかと考える。もちろん、最近のプリンターはAirPrintに最初から対応しているというのもある。1つ前に使っていたインクジェット複合機は古い割にAirPrintに対応していた。だからニーズが無いのか? いっぽう、LinuxをプリントサーバにしてAirPrintで使う、というのは案外出てくる。一昔前にラズパイ2 B+を買ってあったはずなのだが、最近探しても見つからない。どこへ行ったものやら。Linuxだとavahi-daemonを使えばできそうなのだ。UbuntuやCentOS使ったものがちょこちょこ出てくる。 Macを使ったものだと、有料ソフトで、というのが多い。 handyPrint というソフトで、なんとなく有料は負け、みたいなケチ人間にはある程度のハードルとなる。ここでうじゃうじゃしている事を考えると、時給換算では数万円みたいになるので時間を金で買うと思えば安いが、やっぱり負けた感じ。いくつかの記事で1ドル以上と書いてあったけど、今では5ドル以上になっているようだ。CUPSは最初からMacOSにはいっているのだから、avahi-daemonを動かしさえすればよいのだろう。なのに、あまり情報が無い。なぜだ! 検索して最初に出てくるのは以下の記事。しかし、既に10年前の記事で今のOS、環境とはだいぶ違うし、同じようにやってもできない。駄目じゃこりゃ。 https://ascii.jp/elem/000/000/575/575397/ 追記 結局handyPrint入れてみる事にした。面倒なんでね。

Google Cloud Print終了、移行は?

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  かなり便利に使っていたGoogle Cloud Printが2020年12月31日で終了となる。  βサービスだと言うのを今更ながら知ったわけだけど、会社のPCを私一人だけChromebookにしているので、印刷する時に困ったちゃんになってしまう。印刷はCloud Print経由で同僚のPCからジョブを飛ばしている。  会社のプリンターはリコーの複合機なのだけど、私書箱がセットされているため、Windowsのドライバーじゃないとうまく印刷が出来ない。Chromebookの前はMacを使っていて、MacのドライバーはPostscriptがインストールされていないと印刷が出来なかったので、Chroud Print経由で同僚のWindowsからジョブを飛ばすという事にしていた。出張先からもジョブが飛ぶのでこれはこれでとても便利なのだが、PCの電源が切れていると印刷出来ないという不便もある。まぁ印刷は月に数回なので、全く不便という事は無いのだけどね。  Cloud Printが12月いっぱいということなので諸々調査を進めていると、 Paper CutのMobile Print を発見。まだ日本語のソースが少ないし、試していないのでなんとも言えないが、ほぼGoogle Cloud Printの代替になりそうなサービス。なんと、ページ見ると無料とある! うまくいったら良いなぁ。試してうまくいったら後ほどリポートします。 https://www.papercut.com/products/free-software/mobility-print/

NEC Multiwriter 5650CのLinuxドライバーは?

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もう5年くらい前になるだろうか。 インクジェットプリンターは年賀状印刷以外にも使ってはいたが、家では使用頻度低いのでインクが乾いて不具合が起こることが多かった。 もちろん高価な純正インクは使っていなかったので、ついに分解洗浄までしても詰まりが治らず、ヘッド交換しなければヤバい、というところまで。 4年に一度くらいのことなので、買い換えれば良いのかもしれないけど、とても無駄な感じだ。 ヘッド交換はせず新しいプリンターを探していたら激安のレーザープリンターが。表題のNEC Multiwriter 5650Cだ。ネットで調べると結構同じ感じで買った人多い。 安トナーも入手出来るし、満足している。 が、先の投稿のGoogle Cloud Printの停止という話が勃発。Chromebookからプリント出来なくなる。さて不便だな。 ラズパイでCUPSサーバ立ててプリントサーバにして、ついでにAirprintサーバにもしようと企んだのだけど、さてドライバーがあるだろうか。 もろもろネットの情報を探ると、 ここ らにMultiwriter 5600はXerox Phaser 6000のOEM品なのでそのドライバーが使えるとか。 恐らく5650Cはスペックあたりからして、 6010 あたりのようだから、何とかなりそうかと思っている。 時間見て週末とっかかってみようかな。

Chromebookのススメ

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ChromebookはGoogleがクラウド時代に合わせて作ったPCです。  基本的にブラウザしか無いという体裁なので、OSと呼べるかどうかも分からないレベル。  もちろん、Chromeブラウザとしては100%使えるので通常のブラウジングに問題はありません。  私は会社でも自分一人だけChromebookを唯一の支給PCとして使っていますが、ほぼ99.9%の作業ができます。 たまたま会社のプリンター環境が私書箱を使っていてWindowsのドライバしか受け付けてくれない(Macもだめ)ので、唯一できないのは印刷だけです。  と言っても、今年中のサービスになりますが、Google Cloud Printで同僚のChromeからプリンタ共有してもらっているので、世界中のどこからでも出力出来ます。  Google Cloud Printは今年いっぱいでサービス終了するので、どうやるかは思案中。   起動が激速のChromebookですが、使っていて一番良いのは、Windowsアップデートが無いことです(当たり前)。  Windowsアップデートは月イチ以上あって、帰ろうとするとシャットダウンできない、という状況が発生したりします。  また、裏で動いているタスクのせいで激重になることもしばしば。 このストレスから開放されるだけでもChromebookは良いです。  まぁ、会社で仕事に使う場合はまだ少し無理があるかもしれないですが、家で使う場合、最高かと。  最近はスマホがあるので家でPC開く機会は少なくなったと思いますが、たまに開くので必ずアップデートがかかります。  これはWindowsでもMacでも同じですね。 なので、起動した途端にまずはアップデートで激重、という事が多くなります。 Chromebookももちろんアップデートは頻繁にあるのでダウンロードがはじまったりしますが、ブラウザしかない超軽量OSなので、すぐ終わります。 再起動も一発10秒程度で終わります。  Windowsだと2分くらいの再起動が続けて3回、みたいなこともありますから対照的です。 こんなChromebookをレノボが激安で販売していました。 ¥22,110税込・送料無料