新型コロナウィルスでGoogle Hangouts meet リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 3月 04, 2020 ここにきてようやくテレワークが注目され始めてますね。SkypeやZoom、いろんなものがあるけどG suite にはmeetがある。G suite と思っている企業なら外部からの接続でもログインの必要なし、URLをクリックするだけ、楽ですよね。ノートパソコンかスマホがあれば、どこからでも接続できる画面の共有もできる最高ですね。もう会社行くのばかばかしくなってきた。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
GoogleフォームとAppSheetでイベント管理システム作ってみた - 5月 21, 2022 GoogleフォームとAppSheetでイベント管理システムを作ってみました。 イベント管理システム? イベント管理、特に有料イベントの場合は決済が伴うので PassMarket を使えば、決済回収のみならず、告知も出来たり、リスト化や、当日の出席管理も出来るのでとても便利です。ただ、どうしてもPassMarket上のイベント感が出てしまいます。激安なので、仕方有りませんが。 無料でクローズなイベント(会員内など)の場合、PassMarket のようにオープンなプラットフォームは合わない感じがします。やりすぎ感ありますし、ブランディング的にも。 簡単なイベントの場合、Webフォームにメールアドレス、参加者名等を登録してもらって参加者リストを作っておいて入り口でチェック、というのが普通かと思います。代表的な無料Webフォームツールの Googleフォーム を使うことも多いですね。これだと参加登録と参加者リストは出来るけど、PassMarket のような参加証の発行や参加者チェックのような機能はありません。一度 PassMarket のようなシステムを使うと、何とも不合理に感じてしまうのは、面倒くさがりの私だけでは無いでしょう。 入場のチェックはQRコードで PassMarket でもそうですが、最近よくある入場チェックは、個人用のQRコードを事前に送付しておいて、それを提示して入場するというものです。QRコードを作成するのはいろんなアプリやサイトで出来るのですが、読んだ値を記録する場合、 こんな 専用のQRコードリーダーを使うか、スマホの アプリ で読むことも出来るのだけど、専用リーダーは普通持っていないし、アプリもCSV等でリストを書き出す機能が無い場合が多いです。少し悩んだ後、以前触ったことがあるAppSheetを思い出しました。 AppSheetのアプリにはQRコード読み取り機能 もあります。 AppSheetについては過去に こんな記事 も書いたけど、スプレッドシートで構造化されたデータがあれば簡単にアプリを作ることが出来ます。 基本的には以下のような流れになると思います。 GoogleフォームとSpreadsheetは標準機能だけで問題ありません。 QRコードは以下のGoogleのAPIを使えば簡単に出来ます。 https://chart.apis.goo... 続きを読む
M5StackのTimer Camera Xを買って試してみた - 3月 19, 2022 久しぶりに書いた昨日のエントリで、IoT機器やArdiuno、M5Stackなんかに興味が湧いてきて始めた話をした。調べているとカメラ付きのESP32(ESP-CAM)がワンコイン程度で売っていて、撮影した画像をクラウドに転送するなんてことが出来るらしい事が判明。アマゾンや アリエク にもいっぱいある。しかし調べを進めると、販売されているものはほとんど技適(日本国内の電波企画)取れていない。技適がなくても 総務省に申請 すれば短期間は使えるようだが、長くは使えないので今ひとつ。 少し値ははるけど、M5Stackで技適が取れているESP32にカメラ、バッテリーまでついたものの 在庫があった 。 ESP32 PSRAM Timer Camera X (OV3660) Timer Cameraというだけあって、時間起動で定期撮影して画像をAWS(アマゾンウェブサービス)等のクラウドに保存出来るのがもともとの仕様らしい。もちろん、ESP32なのでArdiuno IDEを使って自分仕様にプログラミングも出来るようだ。RTC(Real Time Clock チップはBM8563)内蔵なので、スリープ時の消費電力を極力下げることが出来るらしい。このカメラの兄弟機種の魚眼レンズ付きのTimer Camera Fを使って、定時測定した温度をサーバーに送るのに2ヶ月以上バッテリー駆動出来たという エントリ も発見。カメラとして使わないのは勿体ないとも思うけど、これは面白い。外付けのソーラー給電だけでもシステム構築できそう(それよりルータ等は必要だけど)。 公開されていたTimer CameraのソースやESP32-CAMのソースでいくつか試してみた。 続きを読む
AppSheet使ってみた - 2月 10, 2021 App MakerとAppSheet 昨年(2020年)1月にGoogleがAppSheetを買収し、おかげでApp Makerは廃止になってしまっているのですが、App Makerは少し触ってみたけど正直あまり使いやすいものではなかった。 App Makerについては、ある程度データベース設計が自動化されているのだけど、なんだか分かりにくく、ちょっと裏に回るとScriptが必要になる。インターフェイスも今ひとつイケてないので、凝るとハマるとか、学習コストが結構高い。組織内に限られる仕様もあって発展性も低く、恐らく誰かが作ったものはメンテ不可能だろう。生産性が高いのが売りだったけど、ほんまかいな。 AppSheetを触ってみて AppSheetが買収されたのを期にお蔵入りとなったわけだけど、AppSheetは触った事なかったので試してみた。ノーコードでアプリが作れるという売りは本当だった。というより、コードを書くことはバックエンド作業くらいだろう。 スプレットシートのテーブルをリンクすると、勝手にデータ型を予想し、フォームの形が決まる。 スプレットシートの一つのテーブルの入出力、一覧表示、検索等は自動的にインターフェイスに入ってくる。 なかなか凄い。 位置情報のデータが有れば勝手に地図が表示されるし、型をDrowingに設定すれば写真も貼り付けられる(実際には写真をGoogle Driveにフォルダが作成され、アップロードされてスプレットシートに相対リンクの文字列が表示される)。 バーコード入力欄も型を選べば出来ると来たもんだ。 一般的な業務アプリなら結構すぐ作れそう。 凝ったワークフローとか設計するには向いていないかもしれないけど、元データをスプレットシート等で管理していたものだったら直ぐにスマホインターフェイスのアプリが出来てしまいそうだ。 AppSheetで作ってみた 日本酒造組合中央会の公開データから酒蔵のデータを集め、位置情報をGeocodeで収集して地図表示出来るアプリを作ってみた。慣れないので1日ちかくいじっていたけど、慣れれば1時間くらいで出来るんじゃないかな。 元のスプレッドシート データ設定画面とプレビュー(右 地図表示) 元テーブルと、コメント投稿用のテ... 続きを読む
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