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M5StackのTimer Camera Xを買って試してみた

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久しぶりに書いた昨日のエントリで、IoT機器やArdiuno、M5Stackなんかに興味が湧いてきて始めた話をした。調べているとカメラ付きのESP32(ESP-CAM)がワンコイン程度で売っていて、撮影した画像をクラウドに転送するなんてことが出来るらしい事が判明。アマゾンや アリエク にもいっぱいある。しかし調べを進めると、販売されているものはほとんど技適(日本国内の電波企画)取れていない。技適がなくても 総務省に申請 すれば短期間は使えるようだが、長くは使えないので今ひとつ。 少し値ははるけど、M5Stackで技適が取れているESP32にカメラ、バッテリーまでついたものの 在庫があった 。 ESP32 PSRAM Timer Camera X (OV3660) Timer Cameraというだけあって、時間起動で定期撮影して画像をAWS(アマゾンウェブサービス)等のクラウドに保存出来るのがもともとの仕様らしい。もちろん、ESP32なのでArdiuno IDEを使って自分仕様にプログラミングも出来るようだ。RTC(Real Time Clock チップはBM8563)内蔵なので、スリープ時の消費電力を極力下げることが出来るらしい。このカメラの兄弟機種の魚眼レンズ付きのTimer Camera Fを使って、定時測定した温度をサーバーに送るのに2ヶ月以上バッテリー駆動出来たという エントリ も発見。カメラとして使わないのは勿体ないとも思うけど、これは面白い。外付けのソーラー給電だけでもシステム構築できそう(それよりルータ等は必要だけど)。 公開されていたTimer CameraのソースやESP32-CAMのソースでいくつか試してみた。

開発ボードやM5Stackで遊んでみる

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 最近のマイHotはIoT機器を自作してみようというところ。 ちょっと前に Ardiuno互換機のIoT開発キット を買ってみて、少し試してみている。セットのセンサーは安い簡便なものなので温度等の精度は低いけど、試しに使うぶんにはまぁ良い。 Ardiuno IDE という開発環境をメインで使っているASUSのChromebookにLinuxバージョンをインストールして使ってみた。電子回路の話になるとまだチンプンカンプンなのだけど、 Ardiuno IDE を使ったプログラミングはそれほど難しい感じではない。ベースはC##なのだけど、慣れてくればPHPやJavaScriptなんかをいじってきた身としては違和感はない。 少し組み立ててみて、プログラムを少しいじったり、コンパイルして書き込んだりしてみた。電子回路今ひとつわかんねーとか、基盤やらブレッドボードやらデカくて邪魔くさいとか思っていて、出したり引っ込めたりがだんだん面倒になってきた。諸々調べていくと超安いESP32というWifi&Bluetoothがついているボードが同じようにAudiuno IDEでプログラム書けるとか、M5StackなるESP32にディスプレイまでくっつけた開発機器があるとか判明。やっぱり諸々やってみないとこういうところにたどり着かないよね。 そんなこんなでメルカリ覗いていたら M5Stack Core2 が4000円弱で売っていたので、ポチってしまった。同じ感じでいっぱい出品されているのはなぜだろう?ちょっと分からないけど。。。 さて、メインで使っているのはASUSのChromebookにM5Stack Core2を接続してみたが、USBが認識しない。通常、ボードを接続すると「Linuxに接続」みたいなダイアログが出てくるのだけどうんもすんも言わない。 サイト には、『USBチップ CP2104 もしくは CH9102F(どちらかになります。選択することはできません)』とある。おや? 試しに、Macに ドライバー をインストールして繋いでみたけど、問題なく認識し、Ardiuno IDEから書き込む事もできた。どうやら、機器的には問題ない感じ。 ドライバーのDLサイト 、 チップのページ には何故かLinux & CH9102だけ無い。やっぱり駄目なのだろうか。少し調べてみ...